Hawaiian LomiLomi ハワイのおうち 華(レフア)邸 lehuahouse.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

お体のこと、 ハワイ、旅行記 など いろいろ。お付き合いくださいね✨


by 華(レフア)邸
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

バンコクに到着 ベトナム→カンボジア→タイ南部横断の旅 2017.1



下がゲストハウス。なぜこの写真が、と思いながら下をお読みください。
f0247600_17251470.png







⬆︎前の記事です。

ところで 今度の宿は 「W Home Bangkok」という小さなゲストハウス。
当時の資料を見ると、ブッキングコムで 朝食つき4872円(1500THB)だそうです。クチコミがとてつもなく良かったのでこちらにしました。

しかし、私なんとなくタイの情報は頭に入れていたのですが、バスで
どこで降りたらいいか今ひとつわからなかったんですね。
バンコクには27時間ほどしか滞在しませんので ガイドブックもなく。
とりあえず、Googlemapは常に見られるので、所在地はなんとなく
確認していたのですが。

わたしも本当に疲れていた。そして 気が低い時は本当に訳のわからないミスをするんです。これほんと。

まず、一か所で停まって結構たくさんの人が降りて行きました。
ドイツ人の女の子も卒業旅行の日本人の男の子たちも。
私も降りようかな?と一瞬思ったのですが、近くの席のうるさくマナーの悪かったオーストラリア人の男の子にふと(ああ、なんでよりによって彼に聞いたのか。。)
「もう一か所で降りるのかなあ?」と聞いたら、彼は
「そこで大丈夫だよ!」と自信を持って言うんです。
いやあ、頼りになるなあ。うるさいって思ってて悪かったなあと思い
直した私。

・・しかし。

一旦 Google mapのゲストハウスから、どんどん遠ざかっていくではありませんか。。

!OMG!

やっぱり彼は 全く当てになりませんでした。くそお。
と思い、再度彼に 「どうしよう」と言いましたが、
「あれ?違ったね。はは、でも俺に何ができる?」と明るく笑われ、
もう私は この後どうしようどうしようと。。

こういうことが起きるんですよねえ、ほんと。

バスの運転手さんのところまで行って 「ここでバスを停めて 降ろしてくれたりして?」
と聞いてみたり、
「今から行く停留所の後、あそこの停留所にもう一度戻ったりする?」
と聞いてみたりしますが英語がそんなに通じる訳でもないようで
ダメだよと言うように手を振られ。

・・やっぱりダメか。。

と観念し、結局 宿からは遠く離れたカオサンストリートの方まで
行ってしまった私だったのでした。

もう日はとっぷり暮れ、タイのバーツの現金もあまりないし、泣きそうな私。
オーストラリア人のいい加減な彼にはしっかりものの彼女がいまして、(なんであんな子と付き合っているんだろう(笑))彼女はちょっと
すまなさげに
「まず、タクシーを捕まえて 戻るしかないよ。大丈夫。頑張って。」と言ってくれました。

少しして 白タクを見つけ、もうこの際いいやと乗り込みます。
最初、ちょっと高めにふっかけられましたが、結局 二倍くらいに抑えました。
まあ白タクだからこんなもんか。

で、彼 あまり英語は通じないのですが、私の言うことはわかるようで
「現金がないの。バーツが。」と言うと 車はそのまま両替所の方へ。
「あそこで下ろしてこればいい。」と車を止めます。

一瞬、このまま私のキタナイバックパックごといなくなったりして、
などといらない心配もしてしまいましたがそのようなことはなく
(まあバンコク都会ですからね。カンボジアならちょっと心配ですが
金目のものは私のカバンですし、それはありませんでした。)
やがて下ろした私を乗せて 下に下にと移動した白タクだったのでした。

こんな時便利な Googlemap。 変なところに連れて行かれないか
確認ができます。

と言うことで、30分後 最初は 大丈夫かと訝しんでいた 白タク運転手はハリーポッター似の若い男の子でした。

「W Home Bangkok」は かなり細い道を入ったところにあるんです。
彼、近くの人にも聞いてくれたりしながら、細い道をごとごと入り
「着いたよ〜。ここじゃない?」と見つけてくれた時にはもう 私
ハリーポッターを抱きしめたいほどに嬉しかったです。

「ああ〜(ハリーポッター君)、本当に本当に助かった。ありがとうねえ!」
と叫ぶように喜んでお礼を言うと、彼 「いやそれほどでも」とはにかみながら去って行きました。

なんにせよ、なんとかゲストハウスに到着してよかった。

とホッと胸をなでおろしながら、ゲストハウスの呼び鈴を鳴らした私だったのでした。

次に続きます。


f0247600_17302102.jpg
コージー(Cozy)なお部屋。カンボジアがえらい広かったのでそれに比べると狭目でしたが なんとも居心地がよかった。











by lehuahousehawaii | 2018-05-17 19:00 | ◆ 旅行記  海外